イッソ・エッコ 古屋興一・・社長の想いあれこれ・・


by issoecco-apple
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海外出張1

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フランクフルトのメッセタワー(向かって右)



1月11日の夜からドイツのフランクフルトに来ています。

例年、お正月明け早々のこの時期にはヨーロッパの展示会を巡ります。

そして出張途中でお財布を無くしたり、それはもう、

語りつくせぬほど何かとアクシデントにあっています。本当に…。



今回も実は出発の朝、家を出て最寄りの駅に着いたら、

携帯電話を忘れたことに気づき、

家に慌て戻りどうにか予定時間を30分遅れで空港に着き、

やれやれ、と思っていたら、なんと飛行機のフライトが3時間も遅延!

その後、何とか出発しました。

そして、やっとフランクフルトのホテルに着いたと思ったら、

今度はスーツケースが開かなくなり真っ青に。

幸い、同行スタッフの機転で事なきを得たのですが。



そんな事故の無いようにと、今年も出発前に、

府中の大国魂神社、赤坂豊川稲荷、会社の近くの隠田神社にお参りして、

おみくじを引いたら、吉と凶が2枚ずつ出たのでこの先まだ何が起こるか心配…。

もうこれ以上、珍道中にならぬよう気を引き締めて行きたいと思っています。
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# by issoecco-apple | 2016-01-13 07:10
今年のお正月は、久しぶりにのんびりと過ごしました。

普段でしたら、ニュースを主体に見るテレビも、
あっちこっちとチャンネルをかえながらいろいろな番組を見ました。

NHKの紅白歌合戦も終りまで見ました。
「ゲスの極み乙女」が新鮮でしたし、高橋真梨子の歌が魅力的でした。

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HAPPY NEW YEAR!

本年も宜しくお願い致します


年の初めということもあってか、政治・経済・社会の問題など、
これからの世界や日本の有り様を語り合う討論会も多かったようです。

やはり絶えることない戦争のこと、そして平和のこと、
そのことにつながる、競争と共生の問題などが主旨命題だったようです。

競争が生み出す経済の格差についても、

競争がなければ人はモチベーションが上がらないのか?
ひいては資本主義は格差を生む仕組なのか、民主主義は本当に人々の平等をもたらすのか?
とか、宗教と理性の境界線はどこにあるのかなど、
まあいろいろな意見を聞いていると心はざわついたままでした。

いずれにしても、平和のためには対話を絶やさないこと、
お互いにより寛容になること、そして得られた信頼を持続させること、
それと、もう少しゆっくりとした営みをとりもどすことが大切だとわかりました。

『自分にして欲しくないことは他人にもしてはならない』ということばが印象に残りました。

町で見つけたお正月飾りたち


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振り返って、isso eccoのコンセプトの一つに、
『人間だけでなく生きとし生けるもの全てはみな兄弟姉妹のようなものですよネ』
というテーマがありますが、これはまるでどこぞの神様の言うことみたい!
と思われるでしょうか?

そして、このことを色や形や素材をもとに、デザインをして物(商品)を創り出すことで
オシャレに表現するのがモットーなのですが、

ちょっと言い過ぎで、きばり過ぎかなあ…?

まあ年頭にあたってなので、おおめに見て下さい。
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# by issoecco-apple | 2016-01-07 17:40

北の国札幌

先月、札幌に帰省しました。

北海道の11月は日照時間が短くなり、天気も曇りがちで、あまりいい季節ではありませんが、今回は久しぶりに、親戚の方々を御見舞にうかがいました。

旧北海道町庁舎

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私の母はもう亡くなって13年になりますが、母の兄弟姉妹は11人もおりましたので、母の妹や弟のうち、叔母が2人と叔父1人が生存しています。

生まれて直ぐに父を亡くして母一人子一人だった私は、幼い頃から叔父や叔母から「コーちゃん、コーちゃん」と呼ばれながら、可愛がられて育ちました。

90才と88才の叔母は2人共に認知症にかかっていましたが、昔のことの方が覚えているらしく、「コーちゃん」と呼んでもらえて、とても嬉しかったです。



私の実家は北大の隣ですので、幼い頃からなじみのある北大構内は、帰るたびに散歩します。

今回は、構内にあって、現在では重要文化財になっている「札幌農学校第2農場」を見学して来ました。

札幌農学校第2農場

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北海道の畜産の発祥地で、洋式農業普及の原点と言われる最古の洋風農業建築などの説明がありました。

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馬や牛の家畜房や穀物庫など木造の大きな建物が建ち並んで、とても素敵な空間でした。私は高校生の頃、よく写生しに行ったものです。

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最近では、札幌に行くたびに懐かしさを味わって帰って来るようになりました。
今頃は寒さが一段と厳しくなって、きっと雪が降り積もっているかも知れません。

私の子供の頃は、クリスマスと言えばとっぷりと雪に埋もれた白銀の世界でしたし、サンタさんがソリに乗って来て家々の煙突から入ってきて、贈り物を持って来てくれたものです。






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# by issoecco-apple | 2015-12-10 15:39 | ライフスタイル

母の日

5月10日は「母の日」ですが、

ずっと前からどこのお店でも

母の日ギフトの売り場を

作っていました。

isso eccoの店でも同じように

しています。本来は偉大なお母さん

に感謝する日です。

昔は戦争に行った兵隊さん達も、

不幸にして戦死するような時に皆

「お母さん!」と呼んで息を引き取った

という話を聞いたことがあります。

私事ですが小さい頃から私を

可愛がってくれた叔父が先日

96歳で亡くなりました。

叔父は王子製紙に勤めていたので、

小さい頃私は「パルプおじさん」

と呼んでいました。

その「パルプおじさん」は謙虚な

クリスチャンでしたので、葬儀は

カトリックの教会で

いとなまれました。キリスト教の

中でもカトリックでは、キリストの

母なるマリア様

を賛美するようです。

そういえば日本の仏像様も

どこかポッチャリして母性を

思わせませんか?

人はなんと行っても母の愛に

育まれて一生を過ごします。

母なる大地という言葉もあります。

つまり地球全体が生命を育む

母なのかもしれません。

世の多くの母なる方々に感謝の

気持ちを込めて、そして私の

今は亡き母親を思い出しながら

「お母さんありがとう!」

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# by issoecco-apple | 2015-05-08 10:32

「おしゃれ」って?

isso eccoの商品をオシャレなデザインに

したいと常々思いながら、この言葉を

私もよく使います。

ファッションデザイナーの堀畑裕之さん

という方の「おしゃれ」の語源を探った

コラムを読みました。

日本語の「おしゃれ」と言う言葉は

「される=さらされる」

だという説があるとか。

「さらす」というと私どもがデザインの

仕事でかかわるテキスタイル(織物)

の中には、雪の上で日光に長時間かけて、

白くさらす「雪ざらし」と言われる手法で

作られた越後上布の小千谷ちぢみがあり、

国の重要無形文化財になっています。

また、琵琶湖のほとりの美しい水で

「さらした」高島ちぢみもあります。

一般的に晒木綿(さらしもめん)と言われる

ものもあります。つまり、時間の経過に

「さらされる」ことで、余分なものが削ぎ

落とされ、素のままの美しさが現れてくる

というわけです。

文字は違いますが、「恥をさらす」という

言葉があります。人は恥をさらさないようにと

気をつけたり上辺を装ったりしますが、

それもオシャレをすることなのかも

しれません。

そして、時が過ぎ行くままに、いつしか

無理の無い自分らしいスタイルで生きたい

と思うようになる。それが「しゃれる」という

言葉の本当の意味ではないかという訳です。

人生や世間に「さらされて」自分らしい

美しさを発見する。

美しさって、そして「おしゃれ」って

奥深いんですね。

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春の風にふれながらプリント柄を着よう!

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isso eccoの新商品ウェアがデビューしました。
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# by issoecco-apple | 2015-04-07 17:55